臨床検査の第一人者として知られる
公益社団法人 東京都臨床検査技師会 業務執行理事 副会長である杉岡 陽介氏のコラムを掲載します。
なお、本ブログの内容は杉岡 陽介氏ご本人の個人的見解であることをご了解の上、閲覧ください。
杉岡 陽介 のプロフィール
1967年東京都生まれ。
1990年東京大学医学部附属病院検査部に入職、検査報告の迅速化における新技術を多数開発し検査迅速化の標準法を確立し数々の賞を受賞、2000年腹部超音波室開設要員として消化器内科に出向、筑波大学病院を経て東大病院腹部超音波室初代主任となる。
2010年に退職、IT企業にて国内初の医療波形標準化システムを構築し国内に広めた。
2017年臨床検査業界への貢献を認められ厚生労働大臣賞を受賞。
2016年独立しフリーの臨床検査技師として超音波検査を行う傍ら、エビデンスを求める
健康産業と医療の橋渡しを行い医学的に根拠のある商品開発のコーディネートを行っている。

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